空論上の砂、楼閣上の机。

The Castle of Indolence

コロナウイルスで海外大留学が不可能になってしまった

題名の通りですが、中1のときから夢見て自分なりに努力し続けてきたものの、新型コロナウイルスの流行に伴って米国大受験が不可能になってしまいました。理由はいろいろありますが、大きく分けてこんな感じです。

  1. 共通試験のSAT/ACTが軒並み中止。しかも次のSATは高校の運動会予行の日になってしまったので受けられないため、どう頑張っても間に合いようがない。そもそも、終息の兆しが見えないため6月以降もどうせ開けないとは思う。
  2. アジア人への差別感情が急激に異常な速度で高まってしまい、トランプ大統領でさえたしなめるようなツイートをしてしまうほど状況が悪化。どう考えても危険。
  3. 米国が一気に大打撃を喰らってしまい、大学院までどころか学部までも安全に学業に打ち込める学生生活を100%送れるとはあまり思えない経済状況。
  4. トビタテの惨状を聞くと、奨学金が本当にちゃんと出るのか怪しく思える。

そういうわけで、今年はまだ共通テストも作り終わってないそうですが、国内の大学を受験することにします。本当に入試が例年通り執り行われるとはぶっちゃけ全く思えないんですが、時代の運が悪かったということである程度は受け入れようと思います。なにより、海外大一本に絞ってきた友人の背水の陣を見ていると、自分はまだ選択肢があるぶん恵まれた方だったかな、とさえ思っています。