空論上の砂、楼閣上の机。

The Castle of Indolence

(ver.1.0) ぼくのかんがえたさいきょうのTeX環境

改訂しました: www.all-for-nothing.com


今までかなり適当に (u)pLaTeX を使ってきたので色々整理したくなりました。

まず LuaLaTeX に鞍替えしました。最近の TeXLive には入ってると思うので大丈夫だと思います。その次に BXJS クラスを使いました。geometry パッケージが(工夫しないと)使えなかったりするので一度マニュアルを読むといいかもしれないのですが、設定を変えないなら後に載せるコードのままでいいと思います。

完成図は次です。 f:id:all_for_nothing:20190903034106p:plainf:id:all_for_nothing:20190903034110p:plain

注意:\usepackage[all, warning]{onlyamsmath} と blanker オプションはどうやら競合しているようです。特に問題なさそうなので無視して構いません。もし amsmath について熟知しているならそもそもこのパッケージを読み込まなくてもよいでしょう。

また、theorem や definition とわざわざ書いて使うのは可読性を高めるためで、実際に入力する際は Atom などのオートコンプリート機能があるエディタを用いてください。Atom の場合はまず begin と(スラッシュを打たずに)して tab を叩き、あとは適当にやればよいです。