空論上の砂、楼閣上の机。

The Castle of Indolence

enumerate環境で通し番号をつける

TeXでenumerate環境を使う際、(1)(2)(3)...と続いた途中でenumerate環境を中断し文章を加えた後にもとの箇条書きに戻りたい場合がある。日本語のサイトでは十中八九「\setcounterを使って番号を作り直せ」などと書いてあるのだが、こういうグロテスクなことを平気で言いのける感性がよくわからない。英語で調べたら enumitem を読み込んで resume オプションをつければよいと書いてあった。非常に便利である。たとえば次のようにすればよい。

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